活動について

妙音成道平家伝承会では、平家琵琶(へいけびわ)による奉納演奏を通じ、
 安徳天皇および平家一門、ならびに源平合戦で命を落とした人々の御霊を供養し、
 鎮魂と祈りの響きを後世へ伝えております。
平家琵琶は『平家物語』を語るために生まれた楽器であり、その音色と語りは、祈り・供養・芸道が一体となった日本固有の文化です。
当会では、寺院や神社での法要・年中行事のほか、 一般公演や文化イベントなどでも、平家琵琶の世界を広く伝えています。

公演・法要での演奏内容

奉納演奏では、名古屋盲人伝承による『平家正節(へいけまぶし)』八句を中心に、 琵琶の調べと語りで『平家物語』の一節を紡ぎます。


代表的な演目には「鱸」「竹生島詣」「那須与市」「宇治川」「横笛」「紅葉」などがあり、 式次第や宗派の形式に応じて演奏内容を調整いたします。


演奏時間はおおよそ15〜50分。法要の導入、読経中の奉納、法話後の締めなど、 ご希望に合わせた構成で奉納が可能です。

演目一覧

「鱸」
「竹生島詣」
「那須与一」
「宇治川」
「紅葉」
「横笛」
「祇園精舎」
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過去の演奏実績

これまでに、京都・奈良・兵庫・名古屋を中心に、 寺院・神社・文化施設などで多数の奉納演奏を行ってまいりました。